採用
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私たちと一緒に働きませんか(画像テキストダミー)

部署紹介

経営企画部

アベル株式会社全体の基盤を支えるバックオフィス部門です。
総務・経理・人事といった管理業務を通じて、現場がものづくりに集中できる環境を整え、安定した経営と持続的な成長を支えています。

営業部

クライアントと私たちをつなぐ窓口として、技術・製品の価値や技術、アベルの美意識を正確に伝える役割を担っています。
単なる販売ではなく、製造・生産管理と連携しながら最適な提案を行います。

生産管理部

製造現場と社内外をつなぐ司令塔の役割を担っています。
需要予測から生産計画、材料手配、納期管理までを一貫して管理し、スムーズな製造体制を支えています。

開発部

新しい技術や製品の可能性を探り、アベル株式会社の将来をつくる部署です。
研究開発から製品開発、市場開発までを担い、製造現場と連携しながら技術の実用化を進めています。

製造部

ものづくりの中核を担う部署です。
Abel Black®、電解研磨・化学研磨など、当社が培ってきた表面処理加工技術を用いて、製品一つひとつを丁寧に仕上げています。

品質保証部

製品と信頼を守る要となる部署です。
品質マネジメントシステムの運用・改善を通じて、製品品質の維持向上と業務プロセスの最適化を推進しています。

代表取締役社長 居相浩介

アベル株式会社 社長のメッセージ01

未来を切り開くステンレスという素材

創業60年になるアベル株式会社は、祖父が立ち上げ、父が本格的にステンレス表面加工、電解研磨の事業の基盤を整えました。現在は、表面加工によって「黒色」に発色させた「Abel Black®」という商品に注力しています。

ステンレスは私たちの生活に不可欠な素材ですが、十分に使いこなせていないと感じています。鉄のような佇まいをもちながら錆びないだけでなく、リサイクルができるため、寿命が長いのが特徴です。また、表面処理加工によって発色させる私たちの技術は、従来の塗装のように有機溶剤を使用しないため、環境負荷を大きく軽減することにつながります。こうしたステンレスのもつ素質と私たちの開発した技術は、これからの社会に必要とされる要素を多く含んでいます。ただし、それをどのように活かすかが腕の見せ所なのではないかと思っています。

そもそも、私たちは研究を行う人が少ない分野に着眼しています。この独創的な研究を諦めずに追求するからこそ、独自の発想、アプローチ、また人がやっていないことをやってみようという精神が求められるのです。私たちは失敗を恐れずにチャレンジしていこうという精神を大いに奨励しています。

アベル株式会社 社長のメッセージ02

「美しさ」を求める姿勢

アベル株式会社はものづくりを行う技術者集団ではありますが、最終的には最高の美を求めることを目標にしています。「アベル」のAは英語のエース、第一級ということ、Belはフランス語で美しいという意味のBelleから取っています。この言葉に含まれるように「超一級の技術を持って、最高の美を追求する」という社是を持ち、美を通じて各分野のプロを満足させる製品を作っていきたいと考えています。

私たちのクライアントは非常に高いレベルの性能や仕上がりを求める方々です。展示会で私たちの商品を目に留めていただき、後日担当の方からご連絡をいただいてプロジェクトの協働がはじまるという流れがほとんどです。このように実物をご覧いただくことでクオリティや美しさをご理解いただけるという確かな感触があります。

私たちは黒に特化した商品を開発していますが、色にはこだわりを持って取り組んでいます。というのも、一定の黒色を再現するのは非常に難しく、赤に近いもの、青に近いものなど、黒の色味や呼び方も様々です。こうして美しい黒色を維持しながら、色味だけではなく表面を保護するようなコーティング機能や硬さを兼ね備えるなど、機能と実用を備えた表面加工を行うための高い目標を設定しています。こういった美の追求は会社の環境にも表れています。作り出したものの美しさを見極めるには、雑然とした環境は判断の邪魔になることに気がついてから、製造現場の整備を徹底することにしています。このようなメンタリティはスタッフ全体にも浸透し、開発だけではなく、管理や営業といった別の分野でも美しい製品を作るためのプロセスを整えることを大切にしています。

アベル株式会社 社長のメッセージ03

問題解決からはじまるものづくり

私たちは職人技を積み重ねてきた会社です。だからこそ、他にない高いクオリティの商品を作ることができました。そのことを踏まえ、こだわりやプライドを持つ職人肌のスタッフが培った確かな技術を他のスタッフにも伝えていくために、情報をチームで分かち合い、しっかりとコミュニケーションを取ることができる組織の体制を整えています。

私たちのもとには、解決策を探しているクライアントがいらっしゃいます。そういった方々と協働し、課題を解決することは社会に変化をもたらすと考えています。私たちは大きな組織ではありませんが、社会に大きな影響を与える会社のクライアントからの問い合わせも頻繁に受けています。実際、私たちの技術は日常生活のなかにありながら、簡単に気づかれないようなとても小さな部分に使われています。例えば、私たちが開発したAbel Black®をカメラの部品に使うことで、光の反射を防止し、像を鮮明に捉えることができます。こういった製品は今ではデジタルカメラ、スマートフォン、車載カメラ、防犯カメラ、医療現場で使用する内視鏡などのあらゆるところに使われていますが、私たちが開発した素材がないとこれらの製品が存在しないと言ってもよいかもしれません。高い精度が求められる部品のため、なかなか多くを生産することができない難しさもありますが、諦めることなく挑戦し続けています。私たちが作ったもののレベルを上げることは私たちしかできないのです。

発明は世の中にある不可能をなくすことです。できなかったことができるようになり、困り事が解決すること。それが私たちの会社の存在意義であり、価値であると考えています。そのため、私たちにとってパートナーとの協働は不可欠です。共に課題に向かうことで私たちの部品が必要とされる箇所がわかり、目的に合った製品開発をすることで新たなものが創造されるのです。はじめて私たちの会社のことを知る方々には、理解を超えた専門的な世界であると思われるかもしれませんが、すべてはよりよいものづくりを実現する過程で発生する小さな困りごとから始まっていることを心に留めていただき、アベル株式会社を次の社会を切り開くための挑戦の場と捉えていただければ嬉しいです。

社員インタビュー01

製造部 リーダー 〇〇(仮)

社員インタビュー02

営業部 リーダー 〇〇(仮)

現在募集中の部署01

[営業職 建築部門担当]

詳細はリンクよりご覧の上、外部求人サイトよりご応募ください。

現在募集中の部署02

[ステンレス製品の製造スタッフ]

詳細はリンクよりご覧の上、外部求人サイトよりご応募ください。

サポート

よくある質問(FAQ)

  • 黒色に特化しているため、ブロンズ色には対応できません。
  • ブラスト(物理的手法)、粗化(化学的手法)などで対応可能です。ご希望の仕様を営業までお問い合わせください。
  • 黒く処理した後に切断すると下地のステンレスが露出してシルバーになりますが、処理前に切断された面は黒く仕上がります。
  • 形状やサイズによって異なります。営業担当にご相談ください。
  • マスキングによる一部処理には対応していません。
  • 可能です。日本国内の港まで対応しますので、営業担当にご相談ください。
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